マイケル・ブーブレ



マイケル・ブーブレ
マイケル・ブーブレ

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:フィーヴァー, ムーンダンス, キッシング・ア・フール, フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ, ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・ブロークン・ハート, サマー・ウインド, ユール・ネヴァー・ファインド・アナザー・ラヴ・ライク・マイン, 愛という名の欲望, プット・ユア・ヘッド・オン・マイ・ショルダー, スウェイ, ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト, カム・フライ・ウィズ・ミー, ザッツ・オール, 好きにならずにいられない ※〈CDエクストラ〉内容:インタビュー映像,
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ポップ・ミュージック界の急速な若返り現象はなおも続いており、今度は25歳のカナダ人シンガー、マイケル・ブーブレのデビューである。この若きヴォーカル・スターのルックスときたらアイドル・バンド顔負けだが、彼の資質は、もっと粋で人を引きつけずにおかない音楽が幅をきかせていた時代から受け継がれたものだろう。

ポール・アンカ(50年代のヒット曲「Put Your Head on My Shoulder」が、ドリーミーなキャバレー・スタイルでカバーされ、本作に収められている)の指導を受けたブーブレは、ボビー・ダーリンやフランク・シナトラと同じ流儀で歌っており、スウィング創成期の名曲(「Come Fly with Me」、「The Way You Look Tonight」、「That's All」)と、ロックの時代のスタンダード(ヴァン・モリソンの「Moondance」、ビージーズの「How Can You Mend a Broken Heart」、クイーンの「Crazy Little Ting Called Love」)をカバーしているが、どちらを歌っても彼の自信に揺らぎは見られない。

デヴィッド・フォスターのプロダクションは型どおりで、スタジアムの後方の席に合わせたかのような音づくりだが、ジョニー・マンデル、ランディ・ウォルドマン、マイク・メルヴォインといったアレンジャー陣によるスマートな味つけが聴きどころとなる。彼らの選曲のセンスに関しては、優等生的すぎたり目新しさに欠ける面があるかもしれない。しかし彼らは、今後もっと挑戦的なことをやっていくためには申し分のない土台をこのシンガーに与えている。ブーブレこそは希望の星なのだから。(Jerry McCulley, Amazon.com)



これはイカスぜ

迷った挙げ句やっぱり購入。買って良かった!!大正解!!
これはイカス!!素晴らしい?ぜ?

B・クロスビー?F・シナトラ?T・ベネット?M・モンロー?H・コニックJRなどの流れを受け継ぐ、美声で聴かせる王道を行くシンガーだと思う。とろける様な甘い声、骨抜きにされそうなくらい魅力的だ。

しかも王道をいく名曲を大プロジューサー、大アレンジャーのD・フォスターがめっちゃ懐かしめの50年代を彷彿させる様な味付けで一層魅力的なスタンダードに仕上げている。

久しぶりにジャージーな気分にどっぷり浸れる名作だと思う。
「昔は良かった」なんて言いたく無いけど、こんなに綺麗で、優雅で心地良い美しいメロディーが有ったんだな?と
懐かしさと共に、過ぎ去りし昔を思い出してしまった。
良い作品、良い歌手・マイケル・ブーブレに出会って幸せだと思った。
please put your head on his should

伸びやかで張りのある声、豊な表現力。確かに全体的に曲のアレンジはやや古い印象をうけますが、それはそれでけっして悪くないと思います。特に「put your head on my should」はマイケル・ブーブレのよさを出した一曲です。これからいま以上のマイケルを期待したいという意味で、星四つです。
いい!すごくいい!

最近、映画にばっかり凝って、いい歌手もいないし・・・なんて思ってました、ある映画の中で、なつかしい曲が一杯入ってました、マイケルをしらなかったので、探して、探して、このCDにたどり着きました、なに、この子、ばぁちゃんは心筋梗塞を起こしそうです、顔はニタニタしてるけど、この年で、フィーバーをこうゆうふうに歌えるなんて、セクシーで、声の伸びが良くて、勿論リズムも、久々の大ヒットです、それに何、このルックス、もーーーだめ、
おばぁちゃん、心筋梗塞!!!スタンダードはいい!スイングもいい!マイケル最高!!!
将来に期待しよう

冒頭の「フィーヴァー」の伸びと粘りのあるウッドベースに期待がふくらむ。マイケルの声も悪くない。しかし、このアレンジはどこかで聴いたような、よくある「フィーヴァー」。
マイケルは、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ディーン・マーチン、ハリー・コニックなどに連なる「クルーナー」の伝統を受け継いでおり、伸びやかで張りのある若い歌声には好感が持てる。
デビューが23歳ということなので、将来に期待を込めてブーブレイ(公式HPには、このように発音する、とある)には★4つ半を挙げたい。物まねなら本家を聴いた方がまし、という意見もあろうかと思うが、彼のようなタイプには、いかようにも未来が開けていると考えるからだ。
しかし、この安っぽいラスベガスのキャバレー・ショー風(カラオケ?風)のアレンジはどうにかならないか。航空会社のCMソングを聴いているようで、いかにも「売らんかな」のコマーシャリズムは、資本主義の世の中とはいえ感心しない。もっと硬派の企画があって良いはずだ。その分減星した。
素晴らしい!

あまりにもそつなくまとまっているけど、やっぱり良いアルバムです。
カナダ出身のブーブレ。プロデュースもカナダのスーパープロデューサー、
デビッド・フォスターです。
『恋は邪魔者』のサントラに入ってた曲もこのアルバムに入っています。
このCD実はカバー・アルバムで、QUEENの曲やBEE GEESの曲

まで歌っています(バリー・ギブがバックヴォーカルで参加!)。但し、サウ
ンドは、デビッド・フォスターいわく「40年代風」。つまり、ちょっと古い
ミュージカルみたいな感じなのです。現代で比較すると、ハリー・コニック・
Jrのような音楽です。ピアノやウッドベースで洒落たジャズっぽい雰囲気に

仕上がっています。その素敵な楽曲にのるブーブレのヴォーカルは、上手いだ
けでなく、とにかく物凄く素敵です。ハリー・コニック・Jrよりもsweetな
声をしています。ラテンもあって、オシャレで楽しいアルバムです。踊れて、
しかもくつろげる一枚だと思います。



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