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自分のことを「傷つきやすい」と感じている人へ―「イヤなこと」が消える60の処方
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 296719 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 118 (消費税込)
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オススメしません
心に傷を抱え、苦しみと闘って生きている人は読まないほうがいいかと思います。
筆者は、いわゆる「勝ち組」になること、要領よく生きること、社会的に成功する事、損をしない様に上手く適応していく事が、最も重要と考えているのでしょうか。
私自身は、「傷つきやすい人」とは、繊細な分、心が優しく、他人の痛みが分かることが出来る貴重な人柄であるとも思うので、この本は役に立ちませんでした。
辛さは人それぞれであり、客観的に傷のレベルを3段階に分けることに疑問を感じます。
個人的な意見ですが、勝ち負けや、損得で人の幸福度は決まらないと思います。
お前に言われんでもわかっとる!
「傷つきやすい人」は、「傷ついてきた人」だと思います。
みんな、傷つきやすい人よりも、傷つきにくい人のほうが生きやすいことぐらいわかってます。
傷つきやすい人は、損をする。
そんなことは、いままで傷ついてきた人は、何十回何百回と自問自答してきたことでしょう。
「傷つきやすい人にも、傷つきにくい人にも、成るべくして成る。」
「そして、傷つきにくい人はいい人生が送れる。」
「でも、そうなるためにどうしたらいいかは、具体的にはわかりません。」
筆者は何が言いたいんでしょうか。
薄っぺらな本
本書の内容は、居酒屋で繰り広げられる説教レベルだ。結局の所「こんなことで傷つくのはお前が弱いからだ。強くなって乗り越えよ」とでも言いたいのか? 少なくとも、心に苦しみを抱えているであろう読者に対し、真剣に向き合おうとしている気配はない。挙げられる具体例やアドバイスも陳腐だ。
傷が癒えてから読むにはいいかも
他の人もおっしゃってますが、本当に落ち込んで出口が見えない人に とっては刺激が強すぎるような気がします。 最後のほうで、傷ついてもしょうがない事例とこれくらいで傷つくのは ばかばかしいという事例を3段階に分けていますが、 私が苦しんでいたのは著者の言う3段階の一番下の部類に入るものでした。 たまたま脱却しかけている状態なので、 建設的ではない甘え心を捨てるために背中を押してもらった感じがしましたが、 苦しみの真っ只中にいるときだったら書籍をぶん投げてしまっていたかもしれません。 心の痛みのベクトルってその人の状況、段階、立場で全然違ってくると思うので、 ”様々な苦しみの中にいる人なら誰でもに効く心の薬”としてはお勧めできない本だと思います。 乗越えなければ進歩しない! そんなこと誰でも頭ではわかってるし、出口を見つけようともがいているんですから。
本当に「傷つきやすい」なら読まないほうが…
おそらく著者は”傷つきやすい人”が嫌いなのでしょう。「低レベルの傷に深く傷ついてしまう人は性格改造が必要」など、 ”傷つきやすい人”を否定する厳しい言葉が多々あります。 私は「おまえは間違ってるんだから直せ」と命令口調で怒鳴られた印象しか受けませんでした。 本当に「傷を癒されたい」と思ってる人は読まないほうがいいです。 それと、間違ってもうつ傾向の人は読まないでください。傷を抉られます。
全日出版
スキマ時間勉強法 (PHP文庫) 人間音痴―なぜか他人の気持ちを逆なでする人への処方箋 失敗に効く本―挫けた心のサプリメント 和田秀樹のビジネス心理学教室 (創己塾BASIC) 「続ける」技術
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