「行動できない人」の心理学



「行動できない人」の心理学
「行動できない人」の心理学

商品カテゴリ:人文,思想,学習,考え方
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とても参考になった

今までなんとなく抑圧された自分を感じていました。その正体が結局「ノーと言えない自分の弱さ」や、「気を使うべき人を間違っていたこと」が原因なんじゃないかと気づくことができました。

ノーという勇気を持つことは自分にとっても、相手にとっても大事なことだと気づけました。

この本を読んで具体的にどう動くというのはまだ決めていませんが、自分の行動の心理が少しわかって気が楽になりました。

親や周りの期待にこたえようという気持ちが強くて、無理して頑張って疲れたと感じた人がこの本を読むと少し気が楽になるんじゃないかなと思います。
手ごろな値段で勇気を手にいれよう。

行動を起こす事で自分を変える事をできる。だが必ず、阻害要因が存在します。
阻害要因を分析し、それを排除しようとするには、自己の創造がひつようとなります。

つまり、こうなりたいと自分で目標をたて、現状と目標のギャップを分析し、阻害要因を排除する為には、行動を起こすしかない事になります。阻害要因は十人十色です。自分がどのパターンタイプなのか
この本を読む事で認識する事で、、行動を起こす勇気がわいてくるかもしれません。

当たり前の事であっても、悩んでいる時は冷静に判断できないものです。
心理学?

同じ文章を何度も繰り返す。変えようの無い部分の批判を延々続ける。愚痴の寄せ集めです。
「なるほど?」といった感じ。

最近の学生は・・・という節で始まる部分が多く、
数年ままで学生だった私は読んでいてちょっと嫌な
気分になった。

「?親を持つと・・・である」というものも多く、
じゃあ具体的どうしたら行動できるのかといったこと
が必ずしも明確に述べられていないのが残念。

ただ、参考になった考え方も多く、値段も手ごろなの
で一読しても損はない本ではあると思います。
値段なりの内容

途中まで読んで、発行年月を見てびっくりした。
2008年初版。20-30年前の内容。
まぁ、\500だからいいっか。



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