奥羽越列藩同盟 (中公新書)



奥羽越列藩同盟 (中公新書)

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:137472 位
発送可能時期:下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
参考価格:¥ 840 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する/商品をみる

日本の近代成立の陰に葬られた真実

とりあえず東北人として、どうしてこの書をもっと早く読んでいなかったかと悔やまれた。きれい事で語られることの多い明治政府確立の陰にあった、ごく身近な辛い戦乱の様と先人の苦悩が実に生々しく語られる。単なる「過去の事実」として歴史の闇に葬ってしまってはならない、今の時代に生かさねばならない多くの「真実」がある。闇に葬られた「真実」はいつか必ず息を吹き返す。日本の近代が根底から問われだしている今がその秋(とき)かもしれない。

「九重幼沖にして知る所なし
 姦邪隙を窺いてその和を逞しうす
 兵を用いる、もとよりやむを得ざるに非ず
 それ生霊塗炭の苦しみをいかにせん
 反する者反に非ず、賊、賊に非ず

天皇はいまだ幼く世の中のことは何一つ知ってはいない。それをいいことに薩長の姦邪が私意をほしいままにしている。彼らの挙兵はやむを得ない事情があってではない。戦いによって人々は塗炭の苦しみを受けている。どこに正義に反する者がいて、どこに賊がいるというのか。」(小林虎三郎)
お勧めの本

従来の薩長中心の歴史観を180度回転させてくれる本。奥羽越が必ずしも西国雄藩に比べ思想、文物的に劣っていたのではないことを考えさせられた。教科書的歴史に飽きた人にはお勧め。



中央公論社
戊辰戦争―敗者の明治維新 (中公新書 (455))
長岡藩軍事総督 河井継之助―武士道に生きた最後のサムライ (ベスト新書)
会津落城―戊辰戦争最大の悲劇 (中公新書)
会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか (ベスト新書)
会津藩はなぜ「朝敵」か―幕末維新史最大の謎 (ベスト新書)




遠謀―密命・血の絆 (祥伝社文庫)

塩野七生『ローマ人の物語』の旅 (コンプリート・ガイドブック)

奥羽越列藩同盟 (中公新書)

旺文社日本史事典

横井小楠―維新の青写真を描いた男 (新潮新書)

横割り世界史 [図解雑学] (図解雑学)

横浜慕情―御宿かわせみ〈27〉 (文春文庫)

王たちのセックス―王に愛された女たちの歴史

王の眼〈第4巻〉

王の挽歌〈上巻〉 (新潮文庫)




 [link]HHHHH008  [link]UUUUU021  [link]JJJAA083  [link]DDDAA077  [link]DDDXX055
 [link]WWWXX074  [link]LLLXX063  [link]UUUXX072  [link]KKKAA084  [link]EEEZZ031

 [link3]CCCCC069  [link3]CCCCC027  [link3]CCCCC100  [link3]CCCCC082  [link3]CCCCC072
 [link3]CCCCC097  [link3]CCCCC045  [link3]CCCCC056  [link3]CCCCC024  [link3]CCCCC088